








平成18年2月、経済産業省では産学の有識者による委員会(座長:諏訪康雄法政大学)大学院教授)にて「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を下記3つの能力(12の能力要素)から成る「社会人基礎力」として定義づけ。



物事に、進んで取組む力

他人に働きかけ巻き込む力

目的を設定し、確実に行動する力


現状を分析し目的や課題を明らかにする力

課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

新しい価値を生み出す力


自分の意見をわかりやすく伝える力

相手の意見を丁寧に聴く力

意見の違いや立場の違いを理解する力

自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力

社会のルールや人との約束を守る力

ストレスの発生源に対応する力


